画面が同じなのに違う会社。海外のバイナリーオプション業者

By: The Library of Virginia

日本国内にもバイナリーオプションはありますが、各社画面やツールの使い方が全く違っています。それは日本のFXやバイナリーオプション業者は特殊で、会社ごとにシステムのプラットフォームを開発しているところが多いためです。

一方海外では取引用のプラットフォームを開発する会社がいくつかあり、FXやバイナリーオプション業者はそういう開発している業者と契約し、システムを導入しています。FXで言えばメタトレーダーを導入している会社が多く、大手のほとんどはメタトレーダーによる取引を行うことができます。

バイナリーオプションにはいくつか主流なプラットフォームがあり、スポットオプションやマーケットパルス、トレードロジックなどがあります。そのため会社は全く違っても、同じようなシステム画面のブローカーがいくつもあるのです。

画面は一緒でも細かな設定はバイナリーオプション業者ごとに違っています。特にペイアウト率に関してはバラバラで、高く設定されているところもあれば低く設定されているものもあり、特定の通貨ペアのみ高い業者などもあります。

取引する通貨ペアが多くあるのであれば、ペイアウト率の高いところだけを狙って複数の業者で口座を開くのも良い手段です。ただし業者ごとに出金ルールやかかる日数は全く違っています。ほとんどの業者で海外送金となるため、最低でも2日以上はかかります。

一部即日リアルタイム出金に対応している業者もありますが、日本の業者と出金スピードを比較するとどうしても遅くなってしまいます。入出金に関してはネッテラーという送金サービスの口座を持っていると便利で、大手のバイナリーオプション業者であればネッテラーを利用した取引を行うことができます。

またネッテラーは導入する審査が厳しいため、出金トラブルを起こすような詐欺会社では導入が難しいと言われており、ネッテラーが利用できるかどうかで安全な会社かどうかを測ることができます。